セフレに関するコラム

「セックスやオナニーは体に良い?悪い?」専門家の意見まとめ

「セックスやオナニーは体に良い?悪い?」専門家の意見まとめ

セフレを作ってセックスしまくっている私でも、オナニーでシコりまくる時だってあります。どちらも気になるのは、体に良いのか、悪いのか。どれくらいのペースなら良いのか、悪いのか。

今回は真面目に医師など医療関係者、専門家の意見をまとめてみました。

セックスやオナニーは体に良い?悪い?

ストレス解消できる

セックス後に倦怠感や自己嫌悪に陥る人も少なからずいる様ですが、様々な研究結果でも、多くの人にはストレス解消に役立っています。

全身を使った有酸素運動になる

セックス中は普段使わない筋肉も一生懸命使う事が多いし、良い有酸素運動にもなる。ジムで運動するなどに比べると、運動量は低いが、特別に何もスポーツはやっていないと言う人にとっては、良い運動になっている。

有酸素運動の効果を得るなら、最低でも20分以上は「ハアハア」となるくらいにはやった方が良い。平均的なセックスで60~100キロカロリー、激しめでオーガズムを感じるくらいなら200キロカロリー程度を消化するとされています。

男性ホルモンのテストステロン増加

日本性機能学会の研究では、勃起する前から射精直前までに一気に男性ホルモンであるテストステロンが上昇し、射精時から下降すると言う事が分かった。

テストステロンは筋肉や骨を作り、認知力を高め、気分も高め、血管を若く保つので、体に良いとされているので、オナニーで射精する事も体に良いと考えて良い。

薄毛やハゲの原因にはならない

オナニーやセックスのし過ぎはハゲると言われる事も多いが、殆どの原因になる「遺伝」による「5α還元酵素」が原因とされているので、男性ホルモンの量は直接的な原因ではないと言うのが現在分かっている事だそうです。

心臓病のリスクが50%低減、見た目が若々しく保てる

2013年、英国ロイヤルエディンバラ病院の臨床神経心理学者デビッド・ジョセフ・ウィークスは、38年間の臨床実験と研究に関する論文を発表。その中で「1997年ウェールズの心臓病研究では、1週間に2回以上のオーガズム頻度の高い男性グループは死亡リスクが50%低かった」とした。

更に「年齢よりもかなり若く見えると感じた人々が多い」としている。

米国ニューイングランド研究所でも週に2回以上セックスする男性は、1ヶ月に1回未満の男性より、重篤な心臓疾患のリスクが45%低いとしている。

オーガズム直後にアンチエイジングに良い若返りホルモンと言われる「デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)」が5倍に増えると言う結果もあります。

免疫力が高まる

米国ウィルクス大学カールチャーネツスキー教授は、16〜23歳の学生111人のセックス頻度と免疫物質である唾液中のIgAを調査した結果をまとめた所、セックスをしていない人に比べて、1週間に1回未満でもセックスをした人はIgAレベルが上がり、週に1回~2回していた人は30%上昇していた。しかし週に3回以上の人はセックスをしていない人よりも低かった。

IgAが高まると言う事は、インフルエンザや風邪予防に効果があると言う事。免疫力が高まるが、やり過ぎは逆効果になる可能性があると言う事。

また既にインフルエンザや風邪に罹患している人とは感染の危険があるので止めましょう。

脳神経の健康に良い

イタリアのパヴィア大学の研究では、シングルの人、恋人と付き合い始めたばかりの人、恋人と付き合い始めて長い人の3グループに分けて調査した結果、付き合い始めたばかりの人は脳神経の成長が高かったと判明。

付き合いが長くなるほどにレベルは下がっていく事も分かっており、脳神経の健康から考えれば、新しい相手とセックスをした方が良いと言う事。

セックスはストレスを軽減するだけではなく、脳神経の健康を高めると示唆され、この結果は米国プリンストン大学のラットを使った別の調査でも裏付けされている。

これはお気に入りの新しい女性の動画を見た時も同じ様な興奮はあるので、オナニーも脳神経には良いと思う。

前立腺がんのリスクが低減

2014年に発表されたカナダのモントリオール大学の研究では、20人以上の女性とセックス経験がある男性は、それ以下の男性と比べて、全てのタイプの前立腺がんのリスクが28%低い事が分かった。

ただし男性と男性のパートナーでは、それは当てはまらず、男性で男性パートナーがいない人に比べて、男性パートナーが20人以上いた人は、前立腺がんのリスクが2倍になる事と、非進行性癌になるリスクが5倍と判明した。

なぜ同性愛者には逆の結果になるのかは説明できないとしている。

質の高い睡眠で不眠が改善

デュースブルク・エッセン大学の研究では、オーガズムが男性と女性の血漿プロラクチン濃度に著しい変化をもたらすとしている。

その他の研究でもオキシトシン、エンドルフィン、バソプレシン等も放出されるとしており、オーガズム後は眠りにつきやすいし、満足し幸福感の中で眠りに付くので、しっかり熟睡し質の高い高い睡眠が出来る。

なんか寝つきが悪いし、ムラムラしてきたって時は、我慢せずにシコシコやってあげると、その後にスッと寝れると言う事は多いです。

また、これらの物質は痛みを抑える効果もあるので、セックス中は勿論、その後も生理痛などを緩和すると言われています。

男性機能や生殖能力が高まる

セックスやオナニーの回数が少ない人に比べて、頻度が高い人は、精子の質が高いとされています。新しく健康な精子を作る様になるとされているので、後からの改善も可能な様です。

また、オナニーのやり過ぎは感度が悪くなり男性機能の低下の原因になりますが、定期的にやる分には、反応は良くなり、持ちも良くなるとされています。

フェロモンの増加で魅力的になる

男女共にセックス回数が増えるとフェロモンが増加し、魅力的になると言われています。確かに経験が多そうな男性や女性は、そうじゃない人に比べると色気があるし、何か無意識に惹きつけられると言うのはあります。それはセックスで高まった化学物質の放出によるものなのかも知れません。

結果、毎日誰かとセックスしたり、1日1回以上オナニーする様な、やり過ぎではない限りは、心にも体にも良いと言う事でしょう。

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