セフレがいるメリット・デメリット

「セフレが妊娠し子供ができた」男側の責任と最適な対処法まとめ

妊娠

セフレを作るデメリット、リスクや危険性の1つとして「妊娠」し「子供ができた」と言う事があります。実際にそうなった場合、男側の責任と最適な対処方法についてまとめています。

私もセフレを妊娠させた経験があるので、その時の体験談も含めて紹介します。

宗教や価値観の面から否定される方も多いと思いますが、セフレ指南サイトなので、きちんとこういうリスクについて説明しておきます。

セフレが妊娠し子供ができた体験談

セフレが妊娠

高校生くらいから、現在アラフォーになるまでに、トータル1000人以上とセックスしセフレの数も数えきれない程いましたが、これまでに相手の女性が妊娠した事が2度あります。

本来なら喜ばしい事ですが、セフレと言う関係なので「真面目に付き合うつもりはなく、単にエッチ目的」な訳なんで、残念ながら喜ばしくない事でした。

私の場合は2人の女性は全てお互いに臨まない妊娠だったので「堕胎する」と言う事で話は早々付きました。ただ、その内の1人は、実際に診察してエコーを撮るとそこに命があると言う事が分かり、少々立ち止まりましたが、私との関係性を見つめて最終的には中絶する事にしました。

1回目は高校生の時、2回目は21歳頃でした。1回目の中絶とその後に性病を貰った事もあって、基本的にはゴムを付ける様にしていますが、その後の2人は関係が長かったので序盤は生で、途中からゴムを付けてフィニッシュと言う感じでやっていたんで、勝手に大丈夫だと思い込んでいましたがダメでしたね。

一般的な中絶費用や慰謝料などについては後述しますが、私の場合は中絶費用を含めて1回目30万、2回目50万を支払いました。出費としては痛いですが、女性の立場を考えると「正直、これでキッパリ済んで良かった」と思っています。私の場合は、この後に色々と言われたり、追加で費用を求められる事はありませんでした。

2人とも、その後に関係が終わりますが、2人目の場合は、10年後くらいに結婚した旦那と上手くいっていないのか、年に1~2回「飲みに行こう」とあちらから連絡が来るのが定番なので、今もたまに会ってはヤッています。

セフレが妊娠し子供ができた時の男側の責任

セフレが妊娠し子供ができた時の男側の責任

私の様にすんなり済めば良いですが、責任問題に発展し大きなトラブルに発展する事も多いので、セフレを量産したい人は、男性にはどういう責任が発生するのかを学んでおきましょう。様々な弁護士サイトを見比べましたが、総じて答えは同じような感じです。

脅したり無理やりしていない場合で、その際中にゴムをコッソリ外すなどをしていない、もしくはパイプカットしている等の嘘を付いていない限りは、お互いの合意の基にやっている事になるので、中絶費用は折半する事になるそうです。

また中絶に関しても、男性が要求し応じて中絶した場合も、同意の上での行為とされる様です。

ただ、平成21年の裁判では同意であっても女性は妊娠で直接的に肉体的、精神的に苦痛を、経済的に負担を受けるので、男性はその不利益を軽減し解消する義務があるとしています。

これは妊娠した女性に対して男性側が産むか、中絶手術を受けるかの話し合いに応じず、女性側に問題を投げて逃げた為に慰謝料の支払いを認められています。

ですので、話し合いをきちんと行った男性については、慰謝料は認められないと言うのが一般的な見解の様です。

妊娠したのは「男が生でやりたがったから!その上、妊娠が分かった途端に、おろせと言うし、態度は冷たくなるし、仕返ししたい!」と思う女性は結構多いですが、自己で判断できる大人同士が合意の上でやっているので、一方が慰謝料を払うと言う事はあり得ないと言う事でしょう。

女性が「それなら男性の職場や友人、家族や知人に妊娠させて逃げた」と言いたい人もいるでしょうけど、それをすると名誉棄損で逆に慰謝料を払わなければならなくなります。

相手が既婚者の場合「奥さんに言ってやろう!」と思う人もいるでしょうけど、そうなった場合は相手の奥さんから不倫に対する慰謝料を請求されるので、どちらも良くないです。

中絶費用の半分は払って貰うのは法的に正しい様なので、最低でもそれは求めて良いみたいですが、「中絶費用だけでも全部出して欲しい」と言えば応じる男性は多いと思うので、そこまでは言ってみても良いと思います。

実際に私も責任は感じるし、男女での違いもある事も認識しているので、全額払う事にしたし、2回目は仕事を休む補償も付けました。

セフレが妊娠し子供ができた時の男側の最適な対処法

セフレが妊娠し子供ができた時の男側の最適な対処法

大きなトラブルに発展させない為にも、以下の事を実践しましょう。

責任を取って結婚する

セフレとは言え、お互いが独身なら、これが良い機会と前向きに捉えるのも良いでしょう。実際にセフレ関係だったけど、妊娠発覚したから結婚したと言う男女は多い。

今は晩婚化で、わざわざ付き合おうとは思わないけど、子供が出来たら結婚を考えるかなと言う男性も増えているので、先ずは前向きに考えてみましょう。

中絶手術を受けると女性の体には負担が掛かるし、その後に子供ができにくくなる事もあるので、男性側も真剣に考えてあげましょう。

出産し1人で育てる

セフレとは結婚せずに出産後は1人で子供を育てる選択もありです。ただ、この場合、育児はもちろん様々な事を1人でやらないといけないので、かなりの負担で大変です。

それでもセフレとは結婚する気は無いけど、子供は大切にしたいと思うなら乗り越えられると思います。

1.認知の問題をクリアにすべき

経済面で不安な状況にならない為にも、自分の稼ぎはシッカリ確保しつつ、相手に認知をさせ養育費は必ず貰える状況にしておきましょう。

男性側は、もし本当に自分の子なら認知して養育費を払う気はあるけど、セフレだけあって「本当に俺の子なのか?」と言う気持ちがあると思います。

なので、生まれた後にDNA検査を受ける事は、お互いに合意しておきましょう。認知をすれば婚姻関係はなくとも、子供は法的に認められた親がいる事になり、親から養育費を受けたり、財産を受け取る権利が生まれます。

2.養育費の相場

ソース:裁判所

養育費の相場01 養育費の相場02

上記が養育費の目安となっており、縦は払う必要がある側の年収、横は貰う権利がある人の年収です。

子供1人、0~14歳の場合で資料を見てみると、養育費を払う必要がある人の年収に対する月額は以下になっています。(どちらか、もしくはどちらも自営業者の場合は年収の値が変わって来るので、ここではお互いに給与所得者、女性側が貰う側で年収250万円のパターンを見ます)

0~125万円 0~1万円
125~275万円 1~2万円
275~450万円 2~4万円
450~625万円 4~6万円
625~825万円 6~8万円
825~975万円 8~10万円

こんな感じになっており、例えば月収50万円の男性なら毎月4~6万円を養育費として渡す必要があると言う事です。

中絶手術を受ける

1.親身になって話を聞く

先ずは女性の精神面を悪化させない事が最優先です。

ここで無碍に扱うと、女性側がヒートアップし、先走った行為をさせたり、弁護士沙汰になる可能性があります。話にも応じず逃げると慰謝料の支払いを命じられる可能性も出る。

2.可能なら全額費用は持つ

妊娠11週と6日まで 日帰り手術で7万円~15万円程度。
妊娠12週~12週と6日 入院が必要で20万円~50万円程度。12週以降は死産としての手続きが必要。

大人ならサクッと払ってあげましょう。

手術の費用だけではなく、診察費用、その際の交通費は必須になるので、そこも加味した額にしましょう。

更に、中絶をきっかけに病気を発症する事もあるし、後遺症が出る場合もあるので、そこまで加味して中絶費用に上乗せして渡してあげると良いでしょう。

法外な料金に応じる必要はありませんが、相手も納得できるくらいの額は渡した方が良いでしょう。

私の場合は、そういう事で社会人になってからは50万円渡しました。仕事を休む場合が殆どなので、そういう損失分も補填してあげるともっと良いです。

とにかく、自分だけが存していると思わせない事が大切です。そんな大金は支払えないから逃げようと思った瞬間に、ドンドン悪い方向に行くので注意が必要です。

3.合意がある証拠を残す

ここまでやった後に、相手に十分理解して貰って反発されない空気になったら、これ以上の金額は請求しないと言う事を一筆書いて貰えば良いでしょう。

一筆書かせるのは反発されそうなら、LINEやメールなどでそういう話題にし相手に「これで良い?」と聞き、相手からOKと言う言葉を貰えば、もしもその後に女性が更にゴネた場合に、きちんと合意があったと言う証拠にはなると思います。

セフレが妊娠し中絶を拒否し出産した場合の男の責任

セフレが妊娠し中絶を拒否、子供を出産した場合の男性側の責任

男性側が出産を拒否し中絶する事を要求しても、出産を止める事は出来ないので、男性側の同意がなく女性側の一存で出産は可能です。更に同意がなくても出産すれば法律上の父親には養育費を請求可能です。

「セフレが勝手に産んだから認知もしない」と考える男性が大半だと思うし、認知をしなければ養育費は支払う必要はありません。

そうなると女性側が養育費の支払いをして貰う為に、認知を求めて調停や審判を申立てる事は容易に想像できるので、もし相手の女性が産むと決めたら、裁判になる可能性は高いです。

DNA鑑定も行い父親と判明したら強制認知可能です。その為にDNA鑑定を拒否する男性もいますが、その行動自体が裁判で印象を悪くする行為とされます。

こういう事にならない為に、また病気のリスクを減らす為にも、セフレを作って遊びたい人は必ずコンドームを使用しましょう。たったそれだけで、多くのリスクを減らす事が可能です。

セフレが妊娠したら結婚する男性の割合

セフレが妊娠したら結婚する男性の割合

「セフレが妊娠したら責任を取って結婚しますか?」と言う質問を色々と見ましたが、多くの調査で男性の約半数は「結婚する」と答えています。私の予想ではかなり少ないと思いましたが、男性も責任を感じたり、子供の命を大切にしたいと思う人は多い様です。

こういう事から、女性でセフレとの子供を妊娠した場合、もし産みたいと言う気持ちがあるなら、ちゃんとそういう体で男性に相談してみると良いでしょう。

半数は「それならきちんと結婚しよう」と言う男性は2人に1人はいる訳ですし。特に調査結果を見ると20代よりも、30代や40代は結婚を選ぶ確率が高めだったので、そういう年代の男性なら更に確率は高いと言う事です。

私もアラフォーですが、できちゃったら、それは運命で結婚して子供を2人で育てていくのも悪くはないなと今の歳では感じています。

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ネットの出会い、リアルな出会い、併せてトータル1000人斬り達成している管理人じん(♂)が記事を書きました。セフレの作り方やセフレとの上手な付き合い方など参考になれば嬉しいです。
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