セフレに関するコラム

【浮気予防】セックスレスにならない為のセックスの正しい断り方

【浮気予防】セックスレスにならない為のセックスの正しい断り方

夫婦やカップルがセックスレスになる原因としては、加齢や老化など幾つかの大きな原因がありますが、セックスを断った事、拒否した事からレスになってしまう事も多々あります。今回は浮気予防にも繋がるセックスレスにならない為のセックスの正しい断り方を紹介します。

セックスを拒否したらセックスレスに別れる事に…

男女のお付き合い、セックスは非常に重要です。

ただ、長く付き合っていると「今日は疲れているから早く寝たい」「昨日もヤッたから面倒」「何だか気分が乗らないしタイミング見て欲しい」と感じて拒否する事もあるでしょう。

しかし、そのセックスを断った事が原因で、相手は体を求めなくなり、徐々に関係は悪化、最終的には別れる事になってしまったと言う経験をした人、そうなろうとしている人も少なくないと思います。

ここでレスになる人と、ならずにその後も楽しく付き合えている人の差は何か?実は断り方とその後の対応で大きく変わります。

 

セックスレスにならない為のセックスの正しい断り方

セックスレスにならない為のセックスの正しい断り方

男性側は断られる事に慣れているなんて思わない事

女性意見を見聞きすると「女性が断るのはアリでしょ」「でも女性から行った時は男性は断るのは絶対なしでしょ」と言うタイプの女性が多い。

これは「普段そういう事を出さない女性から行ってあげてるんだから」と言う気持ちでしょうけど、断られれば傷つくのは男女共に同じです

男性のプライドは高いなんて書いている恋愛指南書がありますが、エッチの誘いや拒否に関しては女性のプライドの方が圧倒的に高い。

拒否ると怒る男性はいるでしょうけど、多くは、多くはちょっと拗ねるくらいです。ただ女性は拒否られるとメチャ機嫌悪くなるし、次回お誘いした時にも根に持ち逆に拒否って来る事も多々あります。

こんな感じに男性を見ていると、男性の気持ちもいつか切れるので「ああ、もうコイツ良いや」となります。急にじゃなく、こういうのは何回も積み重なり徐々に溜まって爆発するのです。

 

セックスの誘いを拒否したら、拒否した方が早めに誘う

男性の気持ちを理解した所で、では女性はどうしたら良いのかなんて難しく考える必要はありません。

男女共に拒否した方が、早めにセックスのお誘いをすれば良いだけです。この期間は短ければ短いだけ良いし、出来れば拒否する時に具体的に伝えると良いでしょう

例えば「ごめん、今日は疲れてるから早く寝たい。だから明日しよっ!明日は絶対元気残しておくから」とか、翌日の朝に「昨日はごめんね、今日の夜は楽しみにしてるね」とか、翌日の夜に「昨日はごめんね、今日はまだ元気だよ(笑)」なんて感じで誘えば良いと思います。こんな感じで言ってくれると、男性側も自分自身を拒否された訳ではないと安心しますし。

ここで大切なのは、その誘いに相手が乗って来ない場合もあるので、その時は1回こちらも断っているから、断られて当たり前かと軽く流しましょう。ここで怒ってしまうと「なんだよ、自分の良い時だけヤル関係で、自分が嫌な時は平気で断るのに、俺が嫌な時は断るのはダメなの?」と更に距離が出来てしまうので。

断られても、これでイーブンなので、普通の男ならここでまた再度誘う様になってきます。ただ再挑戦してきた時は、多少疲れていても楽しくお付き合いしてあげましょう。

連続で断られると、流石に気持ちも萎えるし、もう誘うの止めようとレスになります。

 

セックスがキツイなら、別の手段でイカせる

「何かセックスする気分じゃない」とか、「キツイからヤリたくない」けど、フェラや手コキくらいなら付き合ってあげても良いかなと思うなら、それは絶対にやっておきましょう。

男性は性欲を満たしたいと思っていると共に、彼女や妻とそういう時間を楽しみたいと思っているので、セックスをしなくてもフェラや手コキでも、その日は満足してくれます

何なら「自分は気持ち良くならないのに、やってくれるなんて、すげー良い女だ」と思います。これは女性からすると性の捌け口に見られている様に思うかもしれませんが、そこまで自分にやってくれるとし、愛情が深くなる人は多いので勘違いしない様に。

男性の浮気が多くなる、妻の妊娠中の時期も、妻がフェラや手コキで付き合ってあげる夫婦の場合、男性の浮気率はめちゃくちゃ下がります。彼氏彼女のカップルでも同様で、気分が乗らない時はフェラや手コキで付き合ってあげると、彼はよそ見する可能性が低くなり浮気予防になります。

こんな感じでセックスのお誘いの断り方や、その後の行動1つで、セックスレスになるかならないか、夫婦やカップルとして継続して楽しくやっていけるかどうかが大きく変わる可能性があるので注意しましょう。